受託講演など

                     あなたを決して一人にしない。
                 そしていつもあなたのそばにいます。
                 ・・・・・・・それがホスピスの理念です。

“ただそばにいるだけでいい” 「在宅・ホスピスケア勉強会」  主催 :風早いき♡いきセンター(柏市社会福祉協議会)

風早南部ちいき♡いきいきセンター  依頼  出前講座
地域いきいきセンター地域の皆さんに次のように呼びかけて、開かれた勉強会です。
~体験者の話を聞いてみよう!もしも、大切な人が、がん告知されたら・・・実際にがんの患者さんと向き合った体験者のお話や『緩和ケアってなんだろう』と考える勉強会です~

   『在宅・ホスピスケア勉強』~ただそばにいるだけでいい~  

第2回『看取りのこころえ~患者の介護と看取りの経験者の話を聞いてみよう~』 平成28年5月12日(木)  高柳近隣センター 会議室A・B

★在宅介護での看取りと体験談
在宅介護から看取りへの家庭+在宅診療や介護保険サービスの利用 *在宅で看取るための家族の心構え 本人の意思確認 *在宅介護における家族(キーパーソン)の役割 
七尾 ひろ子

★緩和ケア病棟から在宅での看取り
看取りのこころえ 在宅訪問事例 看取りのできる在宅医の探し方
 岡田 茂子

第一回『ホスピスケアの現場から』  平成28年5月19日(木) 高柳近隣センター 会議室A・B

★ホスピスケアの原点
ホスピスの誕生 *ホスピス緩和ケアの基本方針(WHOの定義) 病院的医療とホスピス的ケア   
 ホスピスケアを広める会代表者 宮坂 いち子

★活動者が見たホスピスケアの現場 
国立がんセンター研究センター東病院の役割 緩和ケア病棟(PCU)でのボランティア活動 
地域で支えるホスピスケアボランティア                                                     
 村松 洋子

★在宅サポートさくらの活動                              
 コーディネーター  長尾 克子  

・・・寄せられた感想・・・

※緩和ケアはよりよく生きることの原点なので、基本的な概念についてはもっと身近に学べる機会があれば、生と死について合わせて学べると思います。
※普通の病院と緩和ケア病院の違いを知ることが出来ました。
※在宅介護・看取りは思っていた以上に大変。患者本人だけでなく家族の心のケアの必要なことをしりました。知っていればもっと優しい言葉をかけて上げられたと思う。


情報の発信、経験者の話を聞き、最中の方々や経験された方が、”思いを語る場” づくりの一助を担えればと思います。

“ただそばにいるだけでいい” 「在宅・ホスピスケア勉強会」  主催 : 光ヶ丘ちいき・いきいきセンター(柏市社会福祉協議会)

第2回 平成28年2月10日(水)  光ヶ丘近隣センター 会議室A・B

「看取りのこころえ ~患者の介護と看取りの経験者の話を聞いてみよう~」
 在宅での看取り / 仕事と介護の両立 / 緩和ケア病棟から在宅での看取り

第1回 平成28年2月3日(水)  光ヶ丘近隣センター 和室1・2

「ホスピスケアの現場から」 ホスピスケアの原点 NPO法人ホスピスケアを広める会代表 宮坂いち子

「活動者から見たホスピスケアの現場」 国立がん研究センター東病院緩和ケア病棟ボランティア 村松洋子

「アロマで心身をリラックス,リフレッシュ」  主催 : 柏市役所福祉施設安全衛生委員会

講義 : アロマテラピーの用法  アロマオイルと香水の違い
実習 : 手足のセルフトリートメント  ペアで手のトリートメント

平成27年10月1日(木)学童保育課指導員対象   ウェルネス柏研修室 
平成27年11月5日(木)職員及び臨時職員対象   柏市役所分室第1会議室 
平成27年12月3日(木)職員及び臨時職員対象   柏市役所別館第5会議室 

「ホスピスケア勉強会」   松葉近隣センター  共催 : 松葉地域活動センター

第1回 平成27年1月20日(火)

〔講演内容〕
Ⅰ なぜホスピスケアが今必要か     宮坂いち子代表
  (1) 生命倫理とは何か
  (2) 終末期医療の在り方への問いかけ
  (3) ホスピスの誕生
  (4) ホスピス緩和ケアの基本方針(WHOの定義)

Ⅱ 活動者が見たホスピスケアの現場      村松洋子
  (1) 国立がん研究センター東病院での緩和ケアの取り組み
  (2) 緩和ケア病棟(PCU)ボランティアの活動
     *ボランティアの役割
     *患者さん・家族の方との出会い 
     *終末期の方に寄り添う場合
     ・「生きて来られた患者さんの人生を肯定できるような会話を心掛ける」
     ・「自分の生き方は身近な人の心の中に生き続ける」事を伝える。

第2回 平成27年2月3日(火)

〔講演内容〕
Ⅰ 看取りのこころえ~患者の介護と看取り経験者の話を聞いてみよう~
  (1) 在宅介護から最後は病院での看取り          杉山晴江
  (2) 在宅支援から緩和ケア病棟での看取り         村松洋子
  (3) 緩和ケア病棟から在宅支援での看取り         岡田茂子
  (4) 高齢者への「平穏死」の学びの必要性を提言する
       自身の経験から、経管栄養補給から転院先の医師による
       丁寧な説明とカロリー調節による平穏死を迎えた例   宮坂いち子代表

アンケートの結果からのまとめ

緩和ケア・ホスピスケアの意義・実際を知らない人が多いことを実感しました。
また在宅介護に移行されようとしている方が、経験者の話を聞きたいことを知りました。
身近な人を介護した・している、看取った経験者にとっては話を聞いて涙され、自分の経験の重さを肯定したり、後悔したりされ、自らの経験を活かして東病院でのボランティアを希望された方もいました。
病院で勤務していた働き盛りの看護師さんが、ホスピスケアを広める会に入会され、人に寄り添う看護を目指されたいとの感想もお聞きしました。
身近なところで、自分の辛い経験を共に語り、今介護で疲れていらっしゃる方や喪失感に苛まれていらっしゃる方に、ほんの少しでも寄り添うことができれば、ホスピスケアを広めることが出来るのではないかと実感できる勉強会でした。

(担当 : 村松洋子)

ウェルネス講座の講師を依頼されました    主催:大津ヶ丘スペース結

会 場 : 大津ヶ丘スペース結 (大津ヶ丘中央商店街102号)
参加費 : 1000円+100円(材料費)
講 師 : 林 美歩 (当会会員/カラダの調律師、アロマインストラクター、フィットネストレ―ナー)

身体全体のリズムを整えてウェルネスな生活をめざし、様々なテーマを取り上げてご紹介しました。
第1回 平成25年10月1日 「ストレスとアロマ」
第2回 平成25年11月5日 「肩こりとアロマ」
第3回 平成25年12月3日 「腰痛とアロマ」
第4回 平成26年 1月7日 「冷え性とアロマ」
第5回 平成26年 3月4日 「不眠とアロマ」

講座の様子

柏市商工会議所女性部から講演を依頼されました

平成25年2月15日   三井ガーデンホテル柏

講演  7:10~7:30(当会代表 宮坂いち子)

 1.ホスピスケアを広める会発足の経緯と活動
      ①講演・啓蒙部門
      ②在宅サポート「さくら」部門
      ③アロマ・トリートメント部門
 2.柏市の長寿社会のまちづくりの現状
      ○柏市と厚生労働省と柏医師会による医療福祉の包括システム=豊四季台モデル
      ○なぜ柏市は包括ケアシステムの日本のモデルか

報告  7:30~7:40(当会在宅部門 コーディネーター 長尾克子 )

 1.介護保険の隙間を埋める在宅サポート活動

実践  7:45~8:30 

 1.アロマ・ボランティア活動の体験(アロマ部門担当 三勢栄子)
 2.アロマ・セルフトリートメント(指導:林美穂  助手:大海房江,高野正子)         

柏市 介護予防事業者研修会を依頼されました

平成24年12月20日(木)午後3時~5時   ウエルネス柏 4階 研修室

演題 : 「アロマテラピーによるストレスケア」
講師 : カラダの調律師  林 美歩 http://lumiere-miho.com/
アロマ・ハンド・トリートメント & セルフ・フットケアの助手 : スタッフ 13人

15:00~15:20 研修スタート 福祉活動推進課 あいさつと講義
15:20~17:00 講義「アロマテラピーによるストレスケア」
17:00~17:30 アロマ・ハンド・トリートメント体験
17:30~18:00 セルフ・フット・ケア

≪当会スタッフの感想≫
日々介護に従事なさっている方に、林さんからのストレスケアのアロマテラピーとフット、ハンドケアの講演、とっても役立つと思いました。
それにほんのひと時ですが私たちのハンドトリートメントはとっても癒しになったことでしょう。

松葉近隣センター「おしゃべりサロン」に招かれ、「アロマ」と「笑いヨガ」の活動をしました

平成23年12月15日(金) 午後1時30分~2時30分

高齢者をお待たせしないように、アロマ・ハンドトリートメント実施者と、
アンケートをゆっくり聞きながらの記入者で何とか乗り切り、
アロマの効果を高める為に「笑いヨガ」をして、
おしゃべりサロンの皆さん・私たち共に高揚して、1時間が終わりました。

おしゃべりサロンのボランティアの方のお話ですと、
「カツテ無い参加者数とおしゃべりに花が咲き、大変賑やかで楽しかった」 とのこと。

当会のパンフレットや講演会のチラシを配りながら質問に応えていると、
その場で、「公開講演会マザーテレサと生きる」の申し込みを受け、
ホスケアのような会を探していたとのこと。入会希望がいらっしゃいました。

我孫子市 「聴くボランティア」 さんから講演を依頼されました

平成24年12月12日(水)

演題 : 「アロマを使っての傾聴」
講師 : 社会企画士 三勢栄子
場所 : 我孫子市 近隣センターこもれび   http://www1a.biglobe.ne.jp/abiko-komorebi/

10:00~10:10      配布資料の確認と説明
10:10~10:40 第1部 アロマと出会うまで
10:40~11:10 第2部 アロマ・ハンドトリートメント体験 (当会アロマボランティア6名)
11:10~11:30 第3部 アロマ体験談とホスピスケアを広める会の活動
11:30~12:00      お茶の時間

我孫子市の「聴くボランティア」さんの定例会にお招きいただき、講演とアロマ・ハンドトリートメントをさせていただきました。
我孫子市自慢の “美しい木々の中にある近隣センターこもれび” ということもあり、当会スタッフも楽しみにしていました。

キャンドルを使う芳香器3つで、樹木系のサンダルウッド(白檀)の香りを漂わせてから話し始め、
第2部では当会スタッフ6名が聴くボランティアの皆さん全員に心を込めてハンドトリートメントいたしました。
また、香りの違いを楽しんでいただけるように、
フローラル系ではラベンダーとゼラニウムレモン、柑橘系ではレモンとオレンジスィートを用意し、
それぞれからひとつずつ選んでペーパータオルに2滴ずつ垂らして芳香していただきました。
ゼラニウムの精油には粘性があるので、1滴目がゆっくりと落ちてくるのを待ちきれない方もいらっしゃいましたが、
静かに待つのも癒しに繋がることを説明させていただきました。

聴くボランティアの皆様が “アロマを使って傾聴” してくださり、お茶の時間には和やかに歓談することができました。

NPO法人パートナーとうかつ 中高年の市民大学講座 「まなび屋」さんから 講演を依頼されました

平成24年年5月22日(火)

NPO法人パートナーとうかつHP http://members3.jcom.home.ne.jp/patoka/

NPO法人パートナーとうかつ(柏市の市民団体の老舗ブランドです!)からお声がかかった講演会の講師を、
長尾コーディネーターはじめ12名のアロマ・ボランティアのメンバーで務めて参りました。
講演内容は以下のとおりです。

第1部 「在宅サポート・さくら」の活動状況 (さくらコーディネーター 長尾克子)
 (1)「ホスピスケアを広める会」とは?~会の理念と主な活動~
 (2)「在宅サポート・さくら」の成り立ち
 (3)「在宅サポート・さくら」の活動について

第2部 アロマ・ハンド・トリートメント体験(当会アロマ・ボランティア10名)
     在宅ケアについての個別相談(在宅サポート・さくらコーディネーター 長尾克子)

第3部 病気にならないためのセルフケア
 (1)私が体験したアロマによる心と体の癒し (三勢栄子)
 (2)自分でできるアロマ・ハンド・トリートメント (三勢栄子)
 (3)笑いは1番の健康法~笑いヨガ体験~ (笑いヨガインストラクタ― 大海房江)

まなび屋アロマ実習 笑いヨガのイラスト まなび屋笑いヨガ実習

激しい降雨のため、受講者は予定の半分の20名でしたが、
その分ゆったりとトリートメントもすることが出来、
皆さん大変満足されたとパートナーとうかつの理事長さんから、
御礼の電話が宮坂代表のところに入ったそうです。
私たちも会の宣伝や振り返りをする良い機会を与えていただき、
感謝の思いでいっぱいです。とにかく楽しかったです。

特別養護老人ホーム・マザーズガーデン施設内研修の講師として宮坂代表が招かれました

平成23年10月3日(月) ・ 21日(金) 午後6時~7時
演題 : 職員のストレスケア

第1部 ~最後まで地域で自分らしく暮らせるために~
    1.ホスピスでの出会い
    2.ストレスとは何か
    3.ストレスの緩和・癒し  海外のホスピスで行われていたストレスケア
    4.職場で出来る簡単なストレスケア
    5.アロマセラピーの効用
第2部 アロマ・トリートメント
    1.使用するオイルの説明
    2.セルフ・トリートメント実習
    3.アロマ・トリートメン体験談

独立行政法人国立がん研究センター東病院主催 第6回市民公開講座 「がんになっても安心して暮らせるまちづくり」

   ★ 当会代表(宮坂いち子)がパネリストとして参加しました ★

平成23年7月3日(日)午後1時~3時30分   国立がん研究センター東病院 臨床開発センター内 講堂

第1部 講演 現状と提言
第2部 パネルディスカッション 「柏市のこれからのがん医療を考える」

南部近隣センターで開催された地域活動会議に招かれました

平成23年5月18日(木)

「地域の底力について」と言うテーマの一部に当会の話をする機会を得ました。
『ホスピスケアを広める会』と『在宅サポート・さくら』のパンフレットを配り、15分ほどお話ししてから、
ホスピス医の内藤いづみ先生のビデオを見て頂きました。 (出席者:在宅サポート・さくら担当 長尾克子)

山梨のちいさな緩和ケア診療所 ふじ内科クリニック 内藤いづみ院長のHP
http://www.naito-izumi.net/

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